小笠原 陽子(Yoko Ogasawara)
東京都出身

◇略歴◇

日本女子大学文学部国文学科卒。
大学在学中に入院した際、お見舞いにいただいたたくさんのアレンジメントに癒やされたことで生花に興味をもつようになる。結婚式のような慶びにあふれた場面や、葬儀のように悲しみに包まれた場面で欠かすことのできない生花。そんな生花とともに喜びや悲しみをわかちあうお手伝いをしたいと考え、大学卒業後(株)日比谷花壇に入社。


結婚により退社後、出産を経て子どもを育てながらできる仕事を模索。化粧品営業、エステシャン、SOHO、フリーライターなどを経験した後、アロマテラピーと出会う。それまでにも何度かアロマテラピーを学ぶチャンスはあったものの、忙しさを理由に向き合わずにいたが、たまたまあるチャネラーさんからアドバイスをいただき新たな挑戦を決意。


その後、アロマテラピースクールの入学面接の際に、大学時代の入院中に自分を癒やしてくれたものが、実は生花の「香り」だったことに気づき、改めて香りの素晴らしさを実感した。アロマテラピースクールに入学後、延べ2年間(計288時間)アロマテラピーについて学ぶ。


現在は自宅の一室でアロマテラピートリートメントを行い、隔月で色と香りをコラボレーションした講座「アロマパステルアート」を開催している。



◇資格◇

AEAJ認定アロマセラピスト
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー
セリストスクール認定アロマ心理セラピスト
教職員免許(国語科)<中・高1種>